格子を隔てた愛
女性看守を停職処分 収容女性に好意、不正交友 (Yahoo! Japan NEWS)
…すいません、いいとか悪いとか置いといて、萌えました…
……年齢もさておき、萌えました…
「最初は女性から好意を寄せられ、その後、自分も好意を持った」
こんな特殊な状況で、それも女同士で愛し合える相手を見付けられるなんて、ものすごく運命の出会いなんじゃないかなぁ…と思うのですよ。
どうやって「好意を寄せ」たんですかねぇ…
「…看守さん…いつも親切にありがとうね…」
「仕事ですから。ここにいる人でもね、法律が許す限り快適に過ごす権利があるんですよ」
「そっか、仕事、だもんね…」
「え…?」
「その笑顔がね、アタシだけのものだったら…なんて、ね…」
「え、え…」
「あはは、ごめんね、変な事言っちゃって。」
「それって…」
「忘れて忘れてっ。いろいろ困るよねっ、被告だしっ、女だしっ」
俺ビジョンではどうしても年齢下がってます…;;;
自宅で女性と同居していた。
立場の違いを超えて、文字通り壁に隔てられた距離を超えて、やっとつかんだ2人の幸せ…って感じ?感じ?
…はっ、「同居して『いた』」?
…困難が多い愛だからこそ燃え上がったって事なんですかねぇ…それともバレて一緒にいられなくなった?
む~ん、発展的な別居である事を祈ります…
勿論そういう立場にある人が、「不正な交友」しちゃうと秩序が守れなくなるってのは分かるんだけどね…それでも運命の人を見付けちゃったら止まらないと思うのでした。
投稿者 kanata : 2005年08月10日 17:30
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