めんどくさがってなかなかいかなかった美容室にいてきました。
いつもやってくれる、眼鏡っ娘おね~さん。
ボク的に眼鏡って、世間一般(?)の「おとなしくて内気」の表現ってより、おしゃれさんとか芸術的センスのあるってイメージなのよねん。
まさにそんな感じのかわい~人なのです。
初めてそこの美容室行ったのは、めちゃ伸ばしてた髪を切った時。もう3年だか4年だか前かな?
その時はまだメインでカットはできなくて、横でお手伝いしてたのが眼鏡のおね~さんでした。
そう思うとなかなか感慨深いものがあります。
その後、そのへんぶらぶら~と。
何故か本屋さんが2軒つながってるとこがあります。
扉とか壁とか全然なくて、ナチュラルにつながってるけど、別の本屋。謎。
これ知らない人は絶対混乱するよな~、といつも思う。
かたっぽは小さな本屋なのに、なにげにオタ系の品揃えがいい。
なので、よくオタクちゃんがたまってアニメとかゲームについて語り合ってたりします。
さてそこで、萌えカレ!!
というのに目がとまりました。
萌えという言葉の浸透率おそるべし。
中見てみると2ch風のセリフとかバリバリだったり、いろいろと、確かに萌えって言葉に反応する皆様が好きそうなネタがいろいろ。
う~ん、どうしようかなぁ…と気にはなりつつも、他の本屋に言ってみたところ…
萌えカレ!! [デジタルコミックDVD付き]
というのが~。さっきのとこにはこんなんなかったじゃ~ん。
おまけ好き限定版好きのオタク心をくすぐるところまでそれ系なんですねっ
「1000円お預かりします。50円とレシートのお返しです。ありがとうございました~」
…レシートのお返しってなんか言葉おかしくね~か?などと論点を変えてみたりして…
その本屋には、デジタルコンテンツ自動販売機みたいのがありました。
名前控えてくるの忘れた…
いろいろなアニメとか映画とかアダルト系とかの動画コンテンツが、PCだったり、ケータイだったり、PSPだったりで見られる形式で買えます。
メモリースティックだったりミニSDだったり、そこに置いてあるCD-Rだったりに入れて持ち帰れるんですが…
メモリーカードの内容全部消えますとか書いてあったような…なんじゃそりゃ…
てかねぇ…30分のアニメ2000円だっけ?、たかっ。
これとか、ネット配信音楽とかコミックとかさぁ、なんか勘違いしてるのが多いと思う…
メディアもパッケージも流通費用も要らないんだし、変なコピーガードとか使用期限とか不便さもあったりとか、安くしなきゃ売れないと思うのですが…
日本でも始まったiTMSが何であれだけ流行ったか、って、勿論iPodの驚異的な普及率が大きな要素ではあるけど、それだけじゃなくて、使い勝手と価格のバランスがすごくいいんじゃないかなぁ、と思うのです。
まぁ、音楽のネット配信についてはそれなりに値段はこなれてはきてるけど、やっぱりコピーガードとかきつすぎて使い物にならんイメージがあるのです。
電子ブックはコピーガードはきつくもないけど、本買うほどじゃないけどちょっと見てみたい…ってのが物理的な本とあんまり変わらなかったら電子ブックなんか買う気失せるし、それ買うくらい好きだったら実際に本買うよなぁ。
販売側はあくまで、売ってるのは本っていう物理的なモノではなくて中身のコンテンツなんだ、だからそんな値段は下げられない、って論理なのかなぁ。
とにかく、あの自動販売機はそれ程使われる事もなく、撤去される気配ムンムンだと思いますっ。
そいえば大昔、武尊ってあったなぁ…
投稿者 kanata : 23:59
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